銀座の小さなアトリエから、
百年を越えて。
1926年、銀座の路地裏に小さな工房を開いた初代は、
「紅と白で、日本女性の美しさを静かに支えたい」と語りました。
それから百年。紅麗は変わらず、銀座のアトリエでひとつひとつのランジェリーを仕立てています。
紅は情、 白は澄。
紅は、古来より日本において「内なる情熱」や「生命の色」として尊ばれてきました。
しかし紅麗の紅は、決して派手ではありません。白い肌にそっと映える、静かな紅。
白は「清らかさ」と「澄みきった心」を表します。紅と白が隣り合うとき、そこに生まれるのは、
過剰ではなく、確かな存在感を持つ美しさです。
紅麗のランジェリーは、この二色を基調としながら、青のさりげないアクセントを添えます。 青は「静かな強さ」と「奥行き」を意味します。紅・白・青の三色が織りなす調和こそが、紅麗の美意識の根幹にあります。
- • 紅の情と白の静けさの対比が、女性の内面を優しく映す
- • 派手にならず、しかし忘れがたい存在感
- • 日常にそっと寄り添い、特別な日をより深く彩る
- • 着る人自身が美しさの主役になる設計
100年の歩み
銀座のアトリエで、ひとつずつ。
フランス・カレー地方とイタリア・ミラノ近郊の工房から、毎年厳選したレースとシルクを取り寄せます。生地の厚み、透け感、肌触りを何度も確かめ、紅麗の基準に合うものだけを使います。
日本人女性の体型に合わせ、銀座店で長年集めたデータを基にパターンを調整します。胸の形、腰の高さ、肩幅、背中のライン。すべてのサイズで、締めつけすぎず、支えすぎないフィットを実現します。
熟練の職人が一針一針丁寧に仕立てます。レースの合わせ、裏地の仕上がり、ストラップの長さまで、すべてが手作業。完成した商品は、銀座のアトリエで最終チェックを受けます。
すべての商品に1年間の品質保証をつけています。レースのほつれや縫製の不良があった場合、銀座店または郵送にて無償で修理いたします。
締めつけすぎず、支えすぎない。
欧米の基準で作られた下着は、日本人女性の体型に合わないことがあります。 紅麗では、銀座のお客様の声を長年集め、腰の位置、胸の形、肩の幅に合わせた独自のパターンを開発してきました。
紅麗ランジェリー株式会社
1926年(令和8年現在、創業100年)
〒104-0061 東京都中央区銀座4-6-16 銀座フォーシックスビル5F
佐藤 紅葉
03-3693-3380
毎日 10:00 〜 19:00(定休日なし)
5,000万円