銀座本店 毎日 10:00-19:00
03-3693-3380
紅
紅麗
KŌREI • GINZA SINCE 1926

銀座の小さなアトリエから、
百年を越えて。

1926年、銀座の路地裏に小さな工房を開いた初代は、
「紅と白で、日本女性の美しさを静かに支えたい」と語りました。
それから百年。紅麗は変わらず、銀座のアトリエでひとつひとつのランジェリーを仕立てています。

紅は情、 白は澄。

紅は、古来より日本において「内なる情熱」や「生命の色」として尊ばれてきました。 しかし紅麗の紅は、決して派手ではありません。白い肌にそっと映える、静かな紅。 白は「清らかさ」と「澄みきった心」を表します。紅と白が隣り合うとき、そこに生まれるのは、
過剰ではなく、確かな存在感を持つ美しさです。

紅麗のランジェリーは、この二色を基調としながら、青のさりげないアクセントを添えます。 青は「静かな強さ」と「奥行き」を意味します。紅・白・青の三色が織りなす調和こそが、紅麗の美意識の根幹にあります。

紅白がもたらすもの
  • • 紅の情と白の静けさの対比が、女性の内面を優しく映す
  • • 派手にならず、しかし忘れがたい存在感
  • • 日常にそっと寄り添い、特別な日をより深く彩る
  • • 着る人自身が美しさの主役になる設計

100年の歩み

1926年
初代・佐藤紅一が銀座に小さなアトリエを開く。最初の商品は白を基調としたシンプルなキャミソールだった。
1950年代
戦後の復興期に紅を基調としたデザインを本格的に展開。赤いレースをあしらったブラジャーが多くのお客様に愛される。
1978年
二代目がフランスとイタリアのレース工房と直接取引を開始。高級レースとシルクを組み合わせたセット商品を発表。
1997年
日本人女性の体型研究を本格化。銀座店のお客様の声を集め、独自のパターンを確立。
2018年
現・三代目が代表に就任。伝統を守りつつ、現代の女性が日常で心地よく着られるデザインを追求。
2026年
創業100年。変わらぬ銀座のアトリエで、紅と白のランジェリーをひとつひとつ仕立て続けている。

銀座のアトリエで、ひとつずつ。

素材の選定

フランス・カレー地方とイタリア・ミラノ近郊の工房から、毎年厳選したレースとシルクを取り寄せます。生地の厚み、透け感、肌触りを何度も確かめ、紅麗の基準に合うものだけを使います。

パターン設計

日本人女性の体型に合わせ、銀座店で長年集めたデータを基にパターンを調整します。胸の形、腰の高さ、肩幅、背中のライン。すべてのサイズで、締めつけすぎず、支えすぎないフィットを実現します。

縫製と仕上げ

熟練の職人が一針一針丁寧に仕立てます。レースの合わせ、裏地の仕上がり、ストラップの長さまで、すべてが手作業。完成した商品は、銀座のアトリエで最終チェックを受けます。

品質と保証

すべての商品に1年間の品質保証をつけています。レースのほつれや縫製の不良があった場合、銀座店または郵送にて無償で修理いたします。

締めつけすぎず、支えすぎない。

欧米の基準で作られた下着は、日本人女性の体型に合わないことがあります。 紅麗では、銀座のお客様の声を長年集め、腰の位置、胸の形、肩の幅に合わせた独自のパターンを開発してきました。

胸の位置
日本女性の平均的な胸の位置に合わせてアンダーバストとカップのバランスを調整。自然なシルエットを作ります。
腰の高さ
欧米よりやや高めの腰位置に合わせたハイウエスト設計。締めつけ感を抑えつつ、優しくサポートします。
肩と背中
肩幅が狭め、背中が平らな体型に配慮。ストラップの落ちにくさと、背中のラインの美しさを両立。
会社名
紅麗ランジェリー株式会社
設立
1926年(令和8年現在、創業100年)
本社
〒104-0061 東京都中央区銀座4-6-16 銀座フォーシックスビル5F
代表取締役
佐藤 紅葉
電話
03-3693-3380
メール
info@korei-lingerie.jp
営業時間
毎日 10:00 〜 19:00(定休日なし)
資本金
5,000万円